カテゴリ:リアルタイム紀行・南九州編( 6 )

 

旅もフィナーレ

ただいま、寝台特急「はやぶさ」乗車中。
ゆうべは帰宅ラッシュの博多駅に停まったのだが、ホームの客の羨望のまなざしがキモチよかった。
まだまだブルートレインは憧れの対象なのね
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昨日はフツーに阿蘇山観光へ。
何より驚いたのは、外国人観光客が多いこと。
さすがは世界有数のカルデラだ。

しかし指宿といい、メジャーな観光地はどうも淋しさが募る(那覇の欄を参照)。
でも自分で自由きままに行動できる魅力は捨てられないので、一人旅はやめません。

って、なんの宣言だ。
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阿蘇山を望む。もうもうと立ち上る噴煙が、活発な火山活動を物語る
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途中の門司では、併結する「富士」の車両故障の影響でこんなハプニングが
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  by bigfield18 | 2006-08-11 06:08 | リアルタイム紀行・南九州編

京町温泉のお湯は熱い

台風という台風、見事なまでに九州を避けてるなぁ。
いままで雨男だった反動か?
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今日は八代と隼人を結ぶ肥薩線に乗った。

この路線は歴史が古く、海沿いを回るルートが完成する前は、文字通り熊本と鹿児島を結ぶ大動脈だった。
そのため、築100年を越える木造駅舎をはじめとした貴重な文化財が今でも数多く残っている。
さらには険しい山を越えるぶん、車窓も素晴らしいことから、近年は観光路線として売り出し中のようだ。

その“100年駅舎”のひとつ、嘉例川駅に行った時のこと。
列車で降りたのは、僕を含めて数人。
だが駅にはワンサカ人がいる。
実は、みんな車で来ているのだった。

いくら観光名所と化しているとはいえ、駅に車で乗りつけて車で去っていく行為はどうかと思う。
せっかく解体せず残してくれたJRに対して、まったく利益を還元してないじゃないか。

なんてちょっと腹立たしく思った1日だった。
お前ら列車で来い、列車で。
記念写真だけ撮ってトンボ帰りなんて、修学旅行の寺巡りじゃあるまいし。
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きのうの宿泊地、枕崎に行く前に立ち寄った、JR最南端の西大山駅。後ろは“薩摩富士”こと開聞岳だ。九州は日暮れが遅い
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嘉例川駅ファサード
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  by bigfield18 | 2006-08-08 21:55 | リアルタイム紀行・南九州編

砂蒸し風呂体験

大隅半島から海を横切って、いま薩摩半島は指宿に来ています。

指宿といえば、やっぱり砂蒸し風呂!
僕が入ったのは「砂むし会館 砂楽」という所。
混浴だ。
っても浴衣を着ているが。
ちなみにココはカメラを持っていけば砂をかけてくれる人が撮ってくれるので、もし行くようなことがあれば持っていくといいだろう。
砂も水も心配することはない。

感触?
夏の海水浴場で砂かけられてるのとあんま変わらん。
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ここはゆうべの宿泊地、油津。静かな港町で、寅さんの舞台にもなったのだとか
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志布志の駅前食堂でいただいた定食の刺身。ウマい
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  by bigfield18 | 2006-08-07 15:27 | リアルタイム紀行・南九州編

延岡を出ました

初・宮崎県入り!
まぁついでに通るような場所じゃないし、今まで来なかったのも決して偶然じゃないんだけど。
しかし大分~宮崎県境を越える鈍行が1日3本とは…。
並のローカル線でももうちょっと本数あるぞ。

“OITA”って“オイタ”だよね。
どうでもいいけど。
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  by bigfield18 | 2006-08-06 18:55 | リアルタイム紀行・南九州編

寝台特急「富士」乗車中

九州新幹線が博多まで開通する近い将来、廃止になるであろう「富士」。
東京を18時に出て、大分に着くのが翌日の11時という、なんとも悠長なこの列車が現在も走り続けていること自体が奇跡なのかもしれない。
それだけあって旅情は満点…といきたいのだが、ロビーカーや食堂車といったフリースペースがないのはキツいなぁ。
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今夜の宿は1人用個室寝台「ソロ」
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  by bigfield18 | 2006-08-05 19:50 | リアルタイム紀行・南九州編

夏は旅が一番似合う季節

唐突ですが、明日から旅に出ます。
行先はナイショ。
ただし国内なので、リアルタイムでマメに更新していきたいと思います。
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  by bigfield18 | 2006-08-04 23:13 | リアルタイム紀行・南九州編

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