カテゴリ:徘徊記( 81 )

 

いろんなとこ行ったダイジェスト

次第に書くのが面倒になってきたので、コネタを羅列します。

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横浜・赤レンガの奥にある、北朝鮮の工作船博物館(2008年1月17日)

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ふつうナイト(2008年1月27日)

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落語家と行くなにわ探検クルーズ(2008年2月11日)

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うみめがね(海ほたるの資料館・2008年2月17日)

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間取り図ナイト(2008年2月23日)

なんだか2ヶ月も消化しなかったなぁ。
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  by bigfield18 | 2009-07-04 00:20 | 徘徊記

大阪の水陸両用車(2008年1月14日)

やっと2008年に入った
---
水陸両用車というのが好きで、「こち亀」でボルボ西郷が代車として
乗っていたシュビムワーゲン(ドイツの軍用水陸両用車)に憧れていた。
アメリカの中古水陸両用車が60万くらいで輸入されていると聞いて、
本気で購入を考えたものだ。

さて、大阪では、水陸両用バスを使った「大阪ダックツアー」
実施され、人気を博しているのだという。
かねがね行きたいと思っていたのだが、ようやくそれを叶えることができた。
夢は叶うもんじゃない、叶えるものなんだ(特に意味はないです)。

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ホテルの車寄せで出発を待つ水陸両用バス。バランス悪そうなボディだ。後部のスクリューに注目

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さっそく出発。案内してくれるおっちゃんがいかにも関西人のノリで面白い。いわく「ここから手を振ってみてください。大阪人はノリよく振り返してくれると思うでしょ? ところが意外と人見知りするんですよ。この点に関してはまだ東京の人の方がちゃんと振り返してくれますね」

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街中をしばらく走ると公園の中に入り、遊歩道(!)を我が物顔で進む。その先に「すべり」があり、そこを通じて「入水」する。この入水というのは冗談ではなく、本当に用語としてあるのだとか

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大阪の川を周遊、元の「すべり」から再上陸する。国交省のお達しにより、水からでてから10分間は静止しなくてはいけない。この時間を使って客は記念撮影などを行う

いやあ、なかなかエキサイティングな体験だった。
豆知識もいろいろあったし。
たとえば、ドライバーは自動車免許のほかに船舶免許が必要だったり、
バス自体も車検と船検の両方必要だったりするらしいよ。

まあそんなこんなで、皆さんもぜひ体験してみてくだされ。
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  by bigfield18 | 2009-07-03 23:55 | 徘徊記

はやぶさ・あかつきお別れ乗車

2007年の年末、寝台特急あかつきのお別れ乗車をしてきた。
どうせ九州に行くならと、東京からは寝台特急はやぶさで向かったのだが、
そのはやぶさも1年後に廃止。
結果的にはやぶさのお別れも兼ねることになってしまった。

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東京駅10番線にたたずむブルーの車体。もうこの光景を見ることはできない

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下関駅に到着したはやぶさ。ここで機関車を交換する。雪がちらついていた

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終着駅・熊本に到着したはやぶさ。約17時間の旅が終わりを告げた

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熊本からはフェリーで島原にわたり、島原外港から島原鉄道で諫早に向かう。やってきたのは古い気動車だった

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諫早から長崎へ出て、浜町アーケードへ。なんとここは国道324号の一部となっているのだ。人呼んで「アーケード国道」

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長崎からは寝台特急あかつきに乗車。長崎は長距離列車の似合う駅だ

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あかつきでの宿は1人用個室「ソロ」。ご覧のとおりベッドを一部はね上げなければ入れないほどの狭さだが、窓が大きいので夜景を見ながら浸れる

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京都に到着。さよならあかつき

寝台特急好きとしてはひとつ、またひとつとなくなっていく最近の
状況はさみしく感じる。
かといって、廃止が発表される直前に乗った「なは」の惨状を思えば、
それも致し方ないことなのかもしれない。

僕にできるのは、その時が来るまで乗り続けることだけなのである。
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  by bigfield18 | 2009-07-03 23:23 | 徘徊記

地下展(2007年12月15日)

友人と、お台場にある科学未来館で開かれていた
「地下展」へ行ってきた。
東京生まれHIPHO(略)の僕だが、科学未来館に行くのは初めてだ。

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はじめに目についたのが「ノアの方舟プロジェクト」。北極圏の永久凍土に種子の保存庫をつくり、あらゆる植物の種子を保管しているという

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1970年の大阪万博の際、5000年後に開けるためのタイムカプセルが埋められた。その時に、入れられたメッセージがこれ。公募を行い、小中学生の作文3811点の中から、小学4年生が書いたこの作文が選ばれた。読むとなんだか理由もわからず切なくなってくる

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携帯電話が「ハイテク鉱山」と呼ばれているのは周知の通り。金のほかにも希少金属が多数含まれており、国際的にも争奪戦が激しくなっているのだとか

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この科学未来館、常設展もなかなか面白いものがそろう。物販コーナーも充実しており、中にはこんなものも!

僕の好きな「インフラのステージとしての地下」の展示は
あまりなかったけれども、なかなか楽しい展示だったように思う。
ひさびさに知的好奇心を刺激するような体験だった。
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  by bigfield18 | 2009-07-03 22:52 | 徘徊記

首都高山手トンネルウォーク(2007年12月8日)

もう1年半も前のことになるが、首都高中央環状線の
池袋~新宿間が開通した。
それに先駆けて行われたトンネルウォークに参加してきたときの
模様をお伝えしよう。

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僕が参加したコースは西池袋出入口から入る。まだ入口の標識が隠されている

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全線シールドマシンにて掘られたため、断面が丸くなっている。竪坑であった部分は開削工法なので四角い

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高速道路の緑色の標識と歩行者の組み合わせはなんか新鮮

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熊野町JCTは高架にある5号池袋線と接続するので、トンネルから脱出する

この山手トンネルは今年度中に新宿~渋谷間が開通し、
東名高速から中央道、東北道、湾岸線までが一本の道路で
つながることになる。
これにより、首都高で発生している渋滞のほとんどは解消される
とのことだ。

完成の暁には、今回紹介したようなトンネルウォークが開催されるかも?
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  by bigfield18 | 2009-07-03 22:28 | 徘徊記

迷路商店街(2007年11月25日)

京都に行った翌日、大阪の鶴橋へ行った。
ここが「パスポートなしで行ける韓国の市場」だというのだ。
さらに細い路地が入り組んだような商店街なのだという。

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駅から商店街へ向かう。この時点でかなりいい感じ
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堂々とチマ・チョゴリが置いてある店なんてそうそうないのでは?
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やはり取り扱う商品はキムチが圧倒的に多い。次いでチジミか

最近、デイリーポータルZで、大山さんが「迷路商店街」という記事を執筆された。
「行くといいよ」とはまさにその通りで、路地&バザール好きは必訪の地だろう。
小倉の旦過市場にも行かなきゃなぁ。

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★おまけ★
かえりの高速バスから見えた変な名前のラブホテル。「風が... はこんだ物語 南の風 風力3」。……風力3って? そういえば、千里にも「べんきょう部屋」ってラブホが見えてた
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  by bigfield18 | 2008-10-26 22:43 | 徘徊記

京都(2007年11月24日)

前々回に来たばかりなのに、1週間後にまたやってきました京都。
しかも今回は紅葉本番だ。
人出も前回とは比べモノにならないほど多い。

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まずは常寂光寺へ。どうだろうこの紅葉は!
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続いて、JRの京都キャンペーンの舞台になった大覚寺へ。なんか行ったことあると思ったら、中学の時に来た寺だった
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大覚寺ではネスカフェの試飲コーナーが設置されていた。面白いキャンペーンだ
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さらに船上でネスカフェ商品を試飲してもらおうというコーナーもあった。1時間に1回という間隔で1回20名ということだったのだが、僕が行った時はあと20分でのこり2、3名の時。これ幸いと列に並び、大沢池のクルージングとコーヒーを楽しんだ。しかし100%「和」のなかで飲むコーヒーというのも面白い
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予期せぬ幸運に喜びつつ金閣寺へ。ここはあまり紅葉していなかった
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そこから少し足を伸ばして実相院へ。ここは紅葉が床に写る姿を楽しむ「床もみじ」が有名だが、撮影は禁止。おまけに寺の売店でその写真を売っていてガッカリ。ちょっと商売っ気ありすぎじゃない?
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最後は夜景で有名な高台寺へ。人出にはゲンナリだが、紅葉は息をのむ美しさだ。竹林のライトアップも素晴らしい

いやぁ、紅葉の京都ってこんないいものだと思わなかった。
今回もチャリで巡ったのだが、これが大正解。
大渋滞する道路や人が溢れすぎて列になっているかわからないほどの
バス停などを尻目にスイスイ名所を巡れたのでした。
起伏もあまりないし、チャリは本当にオススメ。
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  by bigfield18 | 2008-10-26 22:13 | 徘徊記

紅葉の京都(2007年11月18日)

ひっそり復活
---
紅葉を愛でようと、京都に行ってきた。
まずは京都駅近くのレンタサイクルショップ
京都サイクリングプロジェクト」にて、自転車を借りる。
一日1000円~という安さが嬉しい。

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まずは永観堂へ。敷地内にある池が美しい
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続いて詩仙堂。敷地は狭いながらも、庭園はよく手入れされている
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圓光寺。参拝者が少なくて穴場といった雰囲気。
紅葉以外にも、金色をはじめとする鮮やかな色合いで
絵が描かれているふすまなども見もの
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紅葉のきれいな寺として必ず紹介される東福寺。
ものすごい人出だが、色づき方はイマイチ

総じて、まだ紅葉が浅かったせいか、あまりどの寺も
目立った混み方ではなかった。
この1週間後、またも京都に行くことになるが、それはまた別の話。
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  by bigfield18 | 2008-10-26 21:03 | 徘徊記

修悦体・お台場頂上決戦(2007年10月21日)

9月の実演会の余韻もさめやらぬ中、今度は修悦体が
お台場に上陸するというので、またもや東京カルチャーカルチャーに
行ってきた。
もはや常連だ。

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看板が修悦体でつくられている!
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まずは最初に佐藤さんの実演を行う。最初に作られたのは、過去に作品を披露した「新宿」と、現在絶賛展覧中の「日暮里」

その後、佐藤さんを見出した「トリオフォー」による企画が始まった。
このイベントが起こる前に、修悦体のライターを都内に7本隠したという。
それをドラゴンボールに見立て、観客がそれぞれピックアップして
7本ぜんぶ揃ったら願い事がかなう、というもの。
隠し場所のヒントはイベント前にトリオフォーのサイトにて公開されていた。

そしてこの日、なんと7本揃ったのである!

さて、ドラゴンボールが7つ揃ったところででてくるのがシェンロンだ。
そのシェンロンを描くのが、以前JR中央線のガード下に観音様を描こうとした
飯田裕之氏だ。
その時はもちろん警察に通報されて、ガード下の管理者であるJRとの
補償問題に発展したのだが、その場所がかねてから事故の絶えない
ところであり、「観音様を描こうとした」飯田氏に補償を要求するのは
どうなのかとJR内部でも意見が分かれていたらしい。
結局、自分で現状復帰させることを条件に、彼はお咎めなしとなった。

「JRを動かしたという」という佐藤さんとの共通項。
飯田氏がこのイベントに出たのは、そういう理由があったのである。

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で、「シェンロンは一瞬で出て来るモンだろう」という彼の主張により、1分で描かれたのがこの絵。良し悪しは別として、パフォーマンスとしては十分楽しめた(動画はこちら

そして、これが佐藤さんの負けず嫌いに火をつけた。
なんとガムテープでシェンロンを作るという。
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それがこちら。一見、絵のように見えるが、それだけではなく「龍」の文字をアレンジして作っているという。言われればそんな風に見えてこないだろうか

「こんな強力なシェンロンがふたつも現れたのならば、
これを産みの親に知らせなくては」。
そしてトリオフォーは愛知県にある鳥山明氏の自宅へ向かった。
詳しい住所も知らずに、しかもアポなしで。

やっとのことで探し当てたはいいが、先生は不在との事。
そこで彼らは一旦東京へ戻り、イベントの詳細を手紙に
託すことにした。

そして!

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なんと鳥山先生から励ましのお便りが(逆に)来たのだ。
あまりに収まりのよすぎる展開に、僕は不覚にも少し
感動してしまった。

コレがイマイチ伝わらなければ、それは僕の文章力が
拙かったとのことで。
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  by bigfield18 | 2008-01-20 17:17 | 徘徊記

みらいこくどフェア関東'07(2007年10月20日)

仕事は相変わらず忙しいけど、去年行った場所で
紹介したいところがたくさんあるのでがむばって更新していきます
---
この日は1年に2回のお楽しみ、神田川クルーズを満喫したあと、
さいたま新都心で行われた「みらいこくどフェア」に行ってみた。

駅前には土木に関係のある会社や自治体がブースを出していた。
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こんなのとか
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こんなのとか

正直、素人には何がなんだかよくわからないが、
土木好きはなんとなくワクワクするラインナップだ。

ちなみにこの写真を撮影した後に「どーもくん」が
通り過ぎていった。
あれは土木好きでなくてもワクワクする。

その後、僕らはさいたま新都心を支えるインフラの見学ツアーへ。

まずは東京ガスの子会社の施設へ。
正直あまり説明は聞いていなかったのだが、
要するに熱い湯と冷たい水を新都心じゅうに循環させ、
街全体の冷暖房システムを一本化させるための施設らしい。
なんだか大変なムダのように聞こえるが、実は効率的だとのこと。

え?
なんで説明を聞いてなかったって?
それは解説してくれたおねいさんがメチャクチャeroかったからです。
なんですかね、あのにじみ出るフェロモ(以下略)

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パイプ萌え

そのあとは共同溝の見学だ。
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道端のなんでもないオブジェのようなところから入ることに参加者一同ビックリ。秘密基地的なつくりにテンションは一気に上がる
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中はこんな感じ。先ほどの冷暖房システムの管も通っていた。イチから街づくりを始めるとこんなにシステマチックになるんだね

さらに国交省の庁舎も回り、このツアーは解散。
最後に、駐車場に展示されていた“はたらくくるま”を堪能した。
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この光景を見てみたい

“はたらくくるま”で思い出したけど、毎年冬の始まりに、
「除雪車フェア」なるものが開催されるらしい(開催地は年によって異なる)。
来年こそは行きたいぞ、と忘れないようにここに記しておく。
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  by bigfield18 | 2008-01-10 00:55 | 徘徊記

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